1月26日 日中関係シンポジウムは ”ことば”に視点をうつして考えます

掲載:2018年12月26日(水)

「日中関係 ことば のシンポジウム」 ・・你的名字?君の名は?

これまでと違った角度から日中関係を語り合います

固有名詞は本国の言語で発音するのがいいのか否か。鈴木(スズキ)さんは中国語ではリンムーと呼ばれます。中国語学習者からすると違和感はありませんが、中国語に馴染みがなければ自分の名前が本来とは違う発音で呼ばれることに抵抗があります。しかし、裏を返せば漢字という文字を共に用いるからこそ生じる現象です。漢字を用いない言語であれば「鈴木」を発音することすらできません。「スズキ」なのか「リンムー」なのか。それとも…。

「日中関係 ことば のシンポジウム」

2019年1月26日(土)  14:00~17:00

工学院大学 B0430Room(新宿キャンパス中層棟4F) 参加料:無料  定員: 80名

主催:工学院大学孔子学院  共催:東京都日中友好協会  

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第1部

◇ 問題提起と現状

第2部

◇ パネルディスカッション

パネリスト   

古谷 浩一 / 朝日新聞論説委員  

周 莉 / 中央ラジオテレビ総局CMG  国際放送局東京特派員

鈴木 由希 / 中華圏エンタメライター 

李 嘉琪 / 日本大手メーカー本社勤務

司会進行 高橋恵子 工学院大学孔子学院学院

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*シンポジウム終了後は 懇親会を予定しています。是非ご参加ください。

 場所:工学院大学中層棟8F ファカルティクラブ

 

[ 問合せ・申込 ]

工学院大学孔子学院 新宿区西新宿1-24-2 

 日・月曜休 10:00~21:00(土曜 ~18:00)

 Tel:03-3340-1457E-mail:cik@sc.kogakuin.ac.jp

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