4人のパネリストたちのストーリー ~ 日中関係シンポジウム

掲載:2018年1月25日(木)

127日開催の「第5回 日中関係シンポジウム」

テーマを~ 日中の交流、新たな潮流へ ~として、基調講演 と パネルディスカッションでお話いただきます

ここでは、第二部 パネルディスカッションのパネリストたちに焦点を当ててご紹介します。

 

[第5回 日中関係シンポジウム ― 日中の交流、新たな潮流へ ―]

2018年 1月27日(土)  14:00~17:00

〈第一部〉- 基調講演-

〈第二部〉- パネルディスカッション「若者視点の日中関係」 - 

   ◇  4人のパネリスト・プロフィール ◇   50音順  

金澤真愛 かなざわ まい 工学院大学建築学部2年

2017年日中友好1000人の学生訪中団の一人として、中国を初めて訪れる。食事の豪華さに圧倒される。趣味:映画鑑賞、韓流ドラマや韓国のアイドルの動画を見ること。座右の銘:何にでも挑戦する。

高橋豪 たかはし ごう  早稲田大学法学部4年

15年秋、北京大学留学。16年夏、中国国際放送局(CRI)日本語部でインターンシップ。その経験を基にした論文は、日中関係の学生論文コンクール宮本賞を受賞。今春、記者として新聞社に入社予定。趣味:旅行(中国世界遺産制覇が目標)、野球観戦、カラオケ、クイズ。好きな言葉:四海皆兄弟

瀧口賀子 たきぐち よしこ  在日本中国大使館勤務 東京都日中友好協会青年委員会

学生時代に中国政府の奨学金を受け留学経験あり。趣味:中国語の語彙・表現法探し、料理、旅行(中国以外はニュージーランド、シンガポール、マレーシア、韓国、グアム、タイ、イギリス、ドイツ、イタリアなど)座右の銘:中国語の「眼高手低」。本来は、実力よりも求めるレベルが高いこと。逆にとって、実力は低くとも背伸びすることは大切だと思っています。「時は金なり」優柔不断な面もあるので、時間は戻らないから、やりたいことはどんどんやってみようと。

李君怡 り くんい  ソフトバンク コマース&サービス(株)勤務

出身校は、北京大学大学院(日本語通訳専攻)。大学から日本語を学び、数ある就職先から日本企業を選ぶ。趣味:書道、ジョギング、写真撮影。座右の銘:開けない夜はない。

 

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[第5回 日中関係シンポジウム ― 日中の交流、新たな潮流へ ―]

2018 127()  14:0017:00

主催  工学院大学孔子学院 日中未来の会 東京都日中友好協会

後援 『人民中国』雑誌社東京支局 

会場 新宿ファーストウエストビル 3階C会議室

参加費:無料   定員: 80名  ※残席 のこりわずか

*終了後、懇親会があります 場所:工学院大学中層棟4階孔子学院   

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第一部     基調講演

  「中国語となった”絵本”」

   石川郁子 (株)ポプラ社 中国現地法人 北京蒲蒲蘭文化発展有限公司 董事・総経理(COO)

  「習近平改革と日本のビジネスチャンス」

   松野豊 清華大学・野村総研中国研究センター  副センター長

 

第二部     パネルディスカッション

 〈  パネリスト(50音)  〉

  金澤真愛 工学院大学建築学部2年

  高橋豪  早稲田大学法学部4年(北京大学留学)

  瀧口賀子 東京都日中友好協会青年委員会

      李君怡  ソフトバンク C&S(北京大学MTI卒業)

 

- 司会進行  高橋恵子(工学院大学孔子学院 学院長) -

 

会場のご案内〉

新宿ファーストウエストビル 3階C会議室

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[ 問合せ・申込 ]

工学院大学孔子学院 新宿区西新宿1-24-2 

 日・月曜休 10:00~21:00(土曜 ~18:00)

 Tel:03-3340-1457 E-mail:cik@sc.kogakuin.ac.jp

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